FedelerがConnersを抜いて芝でNo.1

日刊スポーツでこんなニュースが出ていた。コナーズはやはり10代で勝ちまくり初めてたし、あの頃は全米も全豪も芝のコートだったから、勝ち星を挙げるのは今の方が難しいことは確かだ。そんななかでのこの数字。コナーズも40才近くまでやってたから、トッププレーヤとしてのキャリア年数もフェデラーも変わらないか。
二人ともすごいよね。

WCトーナメント1回戦

ざくざくとビッグネームが消えていく、今回のワールドカップ。いよいよ、日本対ベルギーが始まる。
ベルギーに勝つために、主力を温存して、賭に勝った西野ジャパン、いよいよその結果が出ることになる。
中盤での長谷部と柴崎の出来次第でもつれるか、圧倒的になるか、ドキドキもの。どのくらいやれるのかなあ。
結構やれるぞ、とは思うんだけどな。

大阪で震度6弱

昨日これに気がついたのは夕方になってから。テレビもニュースも見てなかった。朝早めの登校途中の小学生がブロック塀の下敷きになって亡くなったそうだ。
今から40年近く前に起きた宮城県沖地震では、やはりブロック塀の下敷きになって多くの人が亡くなっていた。いろいろ法整備が成されていたのでは無かったのか。違法建築だったことがいまさら伝えられているが、亡くなってしまった命は帰らない。
宮城県沖地震では当初震度6と発表された後、他との兼ね合いで震度5に変更された。しかし、地面が波揺れ、まともに立っていることも出来なかった事、当時新築だった小学校の何十本もの鉄筋の入った太い柱がねじ切れていた様子などから、今も私には震度5とはとても思えない。当時の震度は気象庁の予報官が多数決で決めていたので正確では無かったかもしれないが、その後全て加速度計で観測されたデータで細かく報告されるようになり、リモートセンシングや干渉計などから地面の移動も分かるようになってきた。が、あいかわらず犠牲者は出続けていて、どうしても、大地震でけが人も無しなどという夢物語は想像すら出来ない。
都内も大阪府内も違法建築がそのまま残っているところは多い。火事になったら燃え尽きるまで消火活動に近づくことさえ出来ない地域もある。ここに地震が起きたらと思うと、胸が痛くなる。

Thiem v. Nadalどうなる

今年、新しいクレーキングの名乗りを上げたオーストリアのThiemと、現クレーキングのNadalの一戦。楽しみなことだよ。希望半分で、Thiemが勝ってくれるんじゃないかと思うんだけど。Roland Garrosは観客のえこひいきが結構あるから、観客に影響されるとThiemがちょっと不利か。女子シングルスでは、ルーマニアのおっぱいを小さくしてまでプロにかけたハレプへの応援が凄くて、多少Stephansに影響があったのではとも思えたしね。
いったいいつから、このアンフェアな観客が増えたのだろう。ATPもまだないころは、エラーに観客が拍手をするなんて考えられなかった。観客が試合の結果にまで影響を与えるまで騒々しくなるなんて、一体観客はベストの試合を見たくは無いのだろうか。既にRoland Garrosの観客は現在最高のプレーヤの試合を見ることは出来なくなってしまっているしね。

strawberry very much flappecinoよ、さらば

こういうものはとりあえず行っておこうというのが信条なのだが、いままで2度ほどついでに行ってみたけど、売り切れ。西原理恵子さんも怒っていたが、店の人に聞いてみると、すぐに無くなるのだそうだ。電話してくれれば状況を伝えられますよとのことなので、名刺をもらって、しばらくしてからかけてみた。が、しかし、もう販売終了なのだそうだ。
わかったよ。今回は縁が無かったね。

ダニエル・太郎選手、イスタンブール優勝おめでとう

我らが太郎ちゃんが、初優勝。これで、松岡修造(韓国オープン(ATP250))、錦織圭(Delray Beach(ATP250))、杉田祐一(Antalya(ATP250))につづいて4人目の快挙。すばらしい!。おめでとう。
太郎ちゃんは、Indian Wellsでジョコビッチに勝った後、なかなか勝てなかった中で、いきなりの優勝。去年、ツアーレベルでは4勝しかしていないのに、この大会だけで5つも勝っている。これが続くことを祈ってます。

Barcelona Open, Schweppes Boys?

Barcelona Openでは、いつお黄色いワンピースを着た女性モデル?さんが、選手の休みの度に傘を差して差し上げるのだけれど、今年試合を見ていて吹き出しそうになったのは、ひげ面のお兄さんが、同じような黄色の服を着て傘を差していたからだ。思ってもみないところに異なったものを見ると、履いてないのにスカートが見えてしまうものだ。何故にあんなひげ面さんを。ギリシャ彫刻のような。
ジェンダーレスの波が、男の職に女が、という流れを終え、女の独占職に男が食い込む事になったのか。
Madrid Openが楽しみだ。(そこじゃないだろ)

春期6大学対抗、ソフトテニス大会

場所柄、ときどき大会を拝見する。最初女子だけだったけど、男子が試合を始めたら、すごいねー。女子選手たちも迫力あるけど、男子選手たちはスピードがすごい。今は硬式テニスも世界的に軟式的(厚いグリップに速いラリー)になってきていて、ふと、カラダを鍛えて軟式選手が硬式に入っていくというパスができないかなーと思ったりした。うちのコーチの先生の福田雅之介先生がせっかくイースタンを始めたけど、いまやウエスタンが主流で、熊谷、清水、佐藤あたりがボールをぶちたたいてた頃にもどっているのがいとをかし。
6大学戦だから邪魔しちゃいけないと思って気にしていたけど、だいじょうぶですよーと言ってくれたり、逆にボールをとってあげると笑顔とともにありがとうございますって言ってくれたり、おもわず息子の嫁に、などと思ってしまう馬鹿です。
いつも同じところで練習していたり、一緒に雪かきしたので早稲田を応援していたけど、女子は3位だった。男子は優勝。ちなみに女子優勝は明治大学。
立教大学の応援が日傘を差していたのが、さすがミッション系と感心してしまった。試合には傘指してなかったけど。さらにお嬢様だと試合中もセバスチャンが日傘を差してさし上げるのかしらん。
馬鹿を言いました。

モンテ・カルロ、錦織、準優勝

ナダルはさすがにリジットだった。錦織選手もフォアハンドをコンパクトにフォームを変えてたけど、この試合では少し元に戻ってた感が。それにフェデラーみたいに伸び上がりながら売っているのも気になったし、ちょっとのけぞる感じも多かった。
まだこんな状態なのに、決勝までいけたのがすごい。逆にトップシードの物足りなさは否めない。やはり、仮のトップテンから早く本来のトップテンに戻ってもらいたいなあ。
手首が悪化しなければいいけど。。。

錦織選手、Berdychに逆転勝ち

最後の方だけ見たけど、右手の小指?あたりを気にしてトレーナーを呼んでた錦織選手だけど、どうにか逆転勝ちした。Berdychは最後の方は精彩に欠き、なんかすっきりしない。錦織のバックばっかりにボールを集めていたけど、フォアが不調なのはあきらかだったのに。どうしたんだろう。心優しい彼は、痛んでいる右手を責められなかったのか。
Berdychや、Ferrerはトップオブトップへの試金石みたいな存在だったけど、最近ちょっと勝てないようだ。ちょっとさみしい。