Wimbledon QF Halep vs. Konta

Kontaが勝った。でも、マッチポイントで明かな観客による試合妨害があった。なぜ審判はやり直しを命じなかったのだろうか。あまりにフェアでは無い状態だった。Halepは全仏で決勝に行きながら、いきなり出てきたOstapenkoに負けてしまった。今回も懸命に戦っていた。Kontaだって頑張ったろうけど、マッチポイントで大声を出す観客なんて許されない。

ウィンブルドン以外のグランドスラム、特にフランスは地元びいきがひどくて、地元の選手とやるときはかなりのプレッシャーを覚悟しなければならない中、ウィンブルドンは比較的フェアなイメージがあったけど、それは単にブリティッシュが強くなかっただけだったんだなぁ。

ほんとにひどい。

Congrat! Sugita Yuichi-san

最近、随分と調子を上げていた杉田祐一選手が、先だってチャレンジャーのタイトルをとっていたのと、Antalya Openでダビド・フェレールに勝っていたのは新聞で知っていたが、よもや優勝するとは。しかも新設のATPツアータイトルだから、歴代優勝者のトップに名前が今後出ることになるのでとても名誉なことです。

ATPが1972年に発足して以来、松岡、錦織と二人しか優勝者がいなかったけど、とうとう3人目が出ました。ATPのホームページでも大々的に報じられてます。月曜日には修造を抜いて日本人歴代2位のATPランキングになるそうです。錦織はアメリカ育ちだけど、杉田選手は、沢松和子の御夫君が設立した吉田記念テニス研修センターで主に練習を積んだそうだから、純日本産。どこまで上がれるのか、頑張って欲しいですね。

おめでとうございます。

Softbank, SHAFTとBostonDynamic社を買収

GoogleにAcquireされていたこの会社、すごい技術力を持っていたけど、Googleとうまくいかなくて、売りに出されていたらしいが、Softbankが買った。

会社を買えば、その資産も買えるわけだけど、特許とかね。でも、さらに上を目指すのだったら人が大事。出来る人なんてのはいそうでいない。あのレベルとなれば希有な人材。そういった人材は、会社と違って流動体だから、下手をするとみんな流れて出てってしまう。

Boston Dynamic社はどうなるんだろうか。

French Open 二週目

私の危惧なんぞとはうらはらに、快進撃を続ける錦織選手。ベルダスコとの一戦はわけ分からない感じだった。全然動けない感じだったのが、まあ動くこと動くこと。ベルダスコのヘビースピンをライジングであしらって、凄かった。このままナダルとやって欲しいが、苦手のマレー。でもマレーもずっと調子は良くない。頑張れ、錦織。

French Open始まる

テニスの殿堂、グランドスラム2つめ、全仏オープンが始まる。

フェデラーが出ないので大分楽しみが減ってしまった。その上、錦織は調子が上がらないまま。去年辺りから発症している、でかいヤツに勝てない症候群。2メートルくらいのヤツとやると全然歯が立たない感じになってしまう。で、2メートルは次には負けてしまう。チリッチとは決勝だったからそれは無かったけど。

どうも、でかいヤツの強打にあうと、どうしてもショットが浅くなってしまう癖がどうしても修正できないようだ。

で、最初の相手はオーストラリアの21歳、ケガ上がりのコッキナキス。ランキングは失効しているけど、19歳の時に69位にまでなっている。決して侮れない相手。その上、196センチ。ほぼ2メートル。やばいな、やばいな。

ジンクスをひっくり返して欲しいな。

Fitbit Charge HR

また壊れてしまった。これで2回目。一年持たないなあ。

1回目は、リストバンドのゴムが本体から剥がれ始めてしまった。今から考えると、動作には問題なさそうだけど、防水に問題があるかなと思って心配になった。

2回目は、電池が1日も持たなくなって、次には同期しなくなってしまった。

どうも、ハードウェアの耐久性が余りよろしくないようだ。この辺りは時計メーカーとかからのものの方が良いんだろうな、と想像する。ただこのメーカーの心拍計はなかなか良いし、電池も5,6日持つし、良いんだけど、、耐久性が。

サポートは最高レベルだと思う。新しく出たCharge 2とかどうなんだろう。Alta HRとか。

イリ・ナスターゼ

最近、テニスのセリーナ・ウィリアムズが妊娠したというニュースがあったが、それに対し、ルーマニアの往年の名選手、イリ・ナスターゼがやらかしたらしい。

昔の彼を知っている人なら、彼ならしょうが無い、と思ったろうが、指導者の立場にいるのだから、もう「大人」にならないといけないよな。

コンチネンタルグリップから、鋭いランニングショットを決めまくっていた彼は、あだ名を「ナスティ」。試合相手に汚い言葉を投げかけたりは日常茶飯事だった。彼の師匠のイアン・ティリアックもひどかったし、弟子の元祖「悪童」ジミー・コナーズも結構やらかしてた。

私のヒーローだったんだけどね。

 

平野美宇、すごい

中国選手のパワーに対抗しうる、驚異の前陣速攻。あの反射神経と正確さはとんでもないですね。男子の丹羽選手もものすごく速いし、最近のトレンドというか、対中国戦略なんですかね。でも、男子だと水谷選手みたいにガチンコのドライブの引き合いが観たいと思ってしまうなあ。

西遊記 はじまりのはじまり

西遊記縛りの自動録画で引っかかってきたこの映画。監督がチャウシンチーだし、ちょっと興味がでた。で、最後まで観てみた。終わりになって、いきなり天竺への旅に出かける例の4人組が横一直線で並んで歩くシーンと、BGMにGメン75。なんじゃこりゃ。際物にしか感じないエンディングってどーよ。クレジットを観てたら、柔道一直線も使われてたらしい。

Roger Federerが止まらない

今期になってから、まだ一回しか負けてない、Roger。昨日もマイアミで、Rafaをストレートで撃破。ランキングもとうとう4位に上がった。

最近、Nick KyrgiosやAlex Zuvelevなど若手の台頭が著しいが、でかい大会の決勝は30越えのおっさんばっか。頑張れ、おっさん。って、30歳はおっさんじゃないよね。