歌唱のブレス

10年くらい前から歌手のブレスの音が気持ち悪くなった。平原○香とか平井○のせいだ。以前は彼らも好きだったのだがヘッドフォンで聴いて駄目になった。初めてケイトブッシュの嵐が丘のアルバムを買ってから結構音楽好きできたけど、ブレス音なんて気にもしていなかった。今聞いてみても昔の歌手や演歌歌手でのべつまくなし息の音を出している人はいないようだが。いつからなんだろうか。プロデューサーに聞いてみたいものだ。
同じ曲でどのくらい違うか、中島みゆきの「糸」で比べてみた。
今手元にある音源は、6曲。Aimer、一青窈、吉岡聖恵、中島みゆき、藤澤ノリマサ、福山雅治、チャラン・ポ・ランタン(どっこいカバー版)。
ほとんどブレス音が聞こえないのはオリジナル中島みゆき。逆に全てのブレスが聞こえるのはAimer、一青窈、チャランポももちゃん。聖惠ちゃんは小さいけど同じブレス音が小さくいつも入ってる。コントロールしてるなと感じるのは福山雅治。ノリマサさんは微妙。福山さんは意外だったな。あの人は結構細かい(と思われる)ところを気にする質のようで、ここにも現れているのかも。
消そうと思えば簡単にできるこのブレス音。もしかしたら後からプロデューサーがエンジニアに頼んでいれてるのかもしれんが。Aguileraがいれだしたらどうしよう。聞ける音楽が昔の物しかなくなってしまう。
自分で消そうかな。audacityでブレス音のパターンが作れるのだろうか。そこまでするのもなぁ。

Monte Carlo, 5th Seeded Kei Nishikori

去年、いきなり復調して準優勝したモンテカルロに第5シードで出場が決まったようだ。
ナダルにはやられたけど、まだ痛みが残っていたらしいのに準優勝とは凄かった。
バルセロナかどこかでナダルにクレーで勝てそうだったのにケガして失速したことがあったけど、あのときナダルに勝てる糸口が見えたのかと思ったけど、逆に対策をして優位に立ったのはナダルだったようだ。
で、2回戦で当たりそうなのが、我らがおっさん、ベルダスコ。結婚したばかりでおっさんだが頑張ってる。クレーでの強さは折り紙付き。おっさんにも頑張って欲しいけど、錦織選手にも勝って欲しいしなあ。

ダニエルタローちゃんがハッサン杯でベスト8。得意のクレーで頑張ってるなぁ。

The Youngest No.1 WTA Player

大阪さんがNo.1になってから8週が過ぎた。20才でのNo.1は凄いことだけど、歴代の中ではどうなんだろうと気になった。Sharapovaが18才くらいで1位になったのは覚えているのだが。昔だとTracy AustinとかMartina Hingisとか。Hingisなんか14才でWimbledonでSteffi Grafと対戦して完敗して、相手がGrafだものしかたないでしょ、見たいな事を言っていたのを覚えているが。あのときはホントに可憐な少女だったなあ。

さて、調べてみると、
1. 16yrs 6mon Martina Hingis
2. 17yrs 3mon Monica Seles
3. 17yrs 4mon Tracy Austin
4. 18yrs 2mon Steffi Graf
5. 18yrs 4mon Maria Sharapova

なんですね。こんなに上がいるとは。

The Fastest Tennis Serve that was Returned

返された最速のサーブ。
普通、サーブの速さのみが注目されるが、リターナー目線からのランキングも欲しいなと思ってググってみたが、そんなランキングを作っている奇特な人はいなかった。
そこで、ここに集めてみることにした。多分、他にもありそう。得にRoddickやKarlovic, Raonicなどは普通に速いからその分返されることも多いだろう。

245km/h (152mph) Jonas Bjorkman returned Andy Roddick at Davis Cup in 2004.
240km/h (149mph) Andrea Agassi returned Andy Roddick at Queens Club in 2003.
237km/h (147mph) Andy Murray returned Miros Roanic at Wimbledon in 2016.
237km/h (147mph) Roger Federer returned Sam Growth at US Open in 2014.
233km/h (145mph) Tommy Haas returned Miros Raonic at Wimbledon in 2016.

Rudy Project Rydon

本来自転車乗り用のサングラスだけど、防風に良いのでテニス用に購入して愛用していた。買ったのは橋本にあった元スペインのチームに所属していたプロの人のお店だったのを覚えている。
このサングラス、サッカーボールの正面からの直撃にも耐えていたのだが、テニスの練習試合の時、女房の返球してきたボールに当たって、あっさりと眼鏡のツルの根元が二つとも折れてしまった。普通カミングとか声をかけるだろうよ。
買おうかどうしようかとさんざん迷い、でも高いしなーとか、風が吹くとやっぱり欲しいなーと思ったりしていた。
定価では2万4千円ほどで、アマゾンで1万8千円くらい。楽天などではときどき1万6千円くらいのも見当たる程度の値段なんだけどね。
今日、久々にググって出てきた店を見たり、価格ドットコムで調べたりしていても、まあ同じくらいだなと思っていて、ふとアマゾンを覗くと、おおっ、なんと、1万円で売っているでは無いか。しかもアマゾン(GK?)思わずポチッとしてしまいましたともさ。ええ。ぽちっとしたあと、また同じ製品を見てみたら、また元の1万8千円にもどっとるではないか。何だったんだろう。そういえば昔Drobo 5Dを購入した時も、さんざ迷ったあとに見たらいきなり安くなっていたことがあったが、なにか仕掛けがありそうだ。嬉しい仕掛けだが。

Best 8 of Indian Wells

ノールが負けた。コールシュライバーも良かったけど、何かが変だったな。でもコールシュライバーもその後好調を維持してる公私ともにハッピーなモンフィスに負けた。フェデラーも好調のようだし、錦織が負けなければなあ。
その錦織に2戦続けて勝ったHurkaczはシャパバロフにも勝った。次はフェデラー。どうなるのかたのしみ。

なおみちゃん、初戦で敗れる

Dubaiで1回戦負け。ニュースでは大騒ぎしているところも多いけど、彼女はこんな感じ。
去年Indian Wellsで優勝した後、ポコポコ負けてる。
錦織選手も言ってたけど、その「地位」に慣れるということが必要らしい。たぶん、様々なことが変化して本人も訳が分からなくなっているんじゃ無かろうか。昔から押してくれている吉川コーチが付いてるし、とうちゃんも付いてるし、落ち着いていくだろうけども。

大坂なおみ選手のコーチ

いきなり、ベジンコーチが辞任した。クビにしたのかどうだかは定かでは無いが、驚きの発表だった。
さて、次のコーチは誰か。全豪の時見ていてボレーを全然しないなと思った。ウィンブルドンを考えたとき、絶対に必要になるよなとその時思ったので、そういうコーチが必要だよなと感じていた。
ボレーのコーチとなると、ボレーそのものの技術は昔の選手、ローチ、ニューカム、キング、マッケンロー、ナブラチロワ、エドベリなどが思いつくけど、今のプレーの流れでいうとちょっとちがうかも。というのも、今の道具を使ったら完全にネットプレーヤーの方が不利だから。だからストロークで崩してからネットで決めるというながれでいうと、一番これで思いつく選手は、ジミー・コナーズ。
元祖悪童ジミーが大坂をコーチする、うーむ、想像できない。

香川真司選手、トルコに?

ドルトムントの香川選手が、トルコのベシクタシュへ移籍かと伝えられている。
ドルトムントへ日本から行った後、怒濤の快進撃でドルトムントの最高の時代を中心選手として輝いていた。その後ファーガソン監督に認められて、マンUに移籍。ルーニーとの絡みとかホントにワクワクしていたけど、ファーガソンがあの後も数年やってればなあ、と思わざるを得ない。いなくなってもちゃんと認められなかった方が悪いのかもしれんが、選手としての最高の時を無駄につぶしてしまったのが残念。
トルコか。地理的には近いけどスペインは遠いなあ。

大阪なおみ選手、とうとう1位になる

プロテニス選手のランキングは毎週月曜日に更新されるが、大阪なおみ選手が1位になることが確定した。おめでとうございます。
40年以上のテニスファンからすると、一日中このニュースが流されているのを見ると、みんなそんなにテニスが好きだったの?と感じてしまう私は、へそ曲がりですね。
多分ストレートで勝てる試合だったのに、ここぞという所でのベテランならではの踏ん張りの恐ろしさを身にしみたんじゃないかなと思う。でもそこから引き戻して、萎縮すること無くラケットを振り切れたのは、天才の証。脳みその天才と、身体の天才は別物で、錦織選手は脳みその天才、でも身体能力は大分落ちてしまうので苦労なさってる。でも大阪選手はどちらも兼ね備えている。
この偉業がどれだけ凄いことか。WTAのポイントを持っている選手、つまりWTA管轄のトーナメントで勝利している選手が850程度。その他にもITFA主催のフューチャーズ、チャレンジャーにいる選手も多い。そんな中で頂点に達したわけだからすごいの一言。昔から、ひとりふたりの偉大な選手というのが君臨してたのが、ここに来てセリーナが少し前線から消えていた間はそういう選手がいなかった。とうとうセリーナの後継者が現れ、それが日本という国籍を選んでくれた人だと言うことに感動を覚える。